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職務経歴書のポイント

職務経歴書のポイント

保育士の転職活動には、履歴書のほかに職務経歴書が必要な場合もあります。職務経歴書は、これまでの経験やスキルを保育園の採用担当者にアピールするための書類です。履歴書と違って決まった書式がないので、読みやすく伝わりやすい書き方になるように意識して作成するのがポイントです。

保育士の職務経歴書のポイント

保育士の職務経歴書のポイント求人情報に職務経歴書が必要と記載されている場合は、履歴書と共に職務経歴書も準備します。職務経歴書は、パソコンで作成するのが一般的です。サイズはA4、枚数は1〜2枚になるようにまとめます。フォントや文字の大きさ、レイアウトなどに気を配ると読みやすさがアップし、印象も良くなります。

より良い職務経歴書にするために

良い職務経歴書にするためのコツを挙げてみます。

■職務経歴は具体的にかつ簡潔に
過去の職務経歴を、時系列に沿って箇条書きにします。保育士として勤務した経験があれば、しっかりと書きましょう。保育園の名前は略さず記載します。
見やすいように簡潔に書くことが大切ですが、内容が薄くなってしまってはアピールが不充分になってしまいます。担当人数や何歳のクラスを受け持っていたかなど、以前の保育園でどんな業務に当たっていたかを具体的に書くのがポイントです。
■退職理由はポジティブなものを
職務経歴書のスタイルは自由ですので、退職理由は書いても書かなくても構いません。むしろ、転職の回数が多く自分の都合による退職が多い場合は、採用に不利になる傾向が強いので書かないほうが無難です。
退職した理由が、応募する保育園や施設にとってプラスになる場合や、自分の保育士としての今後の目標に関連させたポジティブなものであれば、記載するのが良いでしょう。
■自己PRは積極的に
保育園や施設の採用担当者に自分を印象付けるためには、積極的な自己PRが重要です。取得した資格や得意分野など、自己PRに繋がるものはすべて記載するのがおすすめ。英語のスキルなどは、応募先の保育園によっては有力なアピール要素となります。
保育士としての仕事への姿勢や意欲などは、自分の言葉でしっかりと記載しましょう。例文を真似するようではいけません。どうして応募先の保育園で働きたいと思ったのか、その志望動機も具体的に書くことで、熱意として伝わります。こちらも、例文を写したりせず自分言葉でしっかりと書いて下さい。
■作成が終わったら読み返し
職務経歴書を作成し終わったら、一度初めから読み返してみましょう。誤字脱字がないかはもちろん「この人と面接してみたいか」「この人は採用するに相応しいか」など、保育園の採用担当者になった気分で、丁寧にチェックしてきましょう。

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