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幼稚園教諭入門 幼稚園教諭の採用

幼稚園は、学校教育法において「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。(第22条)」と定められている「学校」です。そこで働く幼稚園教諭は、幼稚園教諭免許状を取得し、3歳から小学校に入学するまでの子供を対象に教育を行います。
ここでは、幼稚園教諭の仕事や資格についてご紹介致します。

幼稚園教諭の採用 幼稚園教諭資格を取得したら、採用試験を受けましょう!幼稚園により思想が異なりますので、その思想や教育方針を理解し、幼稚園教諭として自分の考えと合致出来るような幼稚園を選びましょう。

園児や先生の雰囲気も大切な要因となりますので、興味を持った幼稚園には見学に行くことをおすすめします。

公立幼稚園の採用

公立幼稚園は、公営のため小中学校の教員と同じように市区町村で行われている教員採用試験を受けます。この試験に合格することで採用候補者として名簿に登録され、この登録情報より勤務先が決定されます。各自治体により選考方法や試験内容は異なるようですが、多くの自治体は、二次選考により行われます。

公立幼稚園の採用

■ 受験費用

自治体や年度により異なりますが、8,000円前後です。

■ 受験の注意

公営幼稚園は、地方公務員としての所属となりますので、最近では人気が高くなっています。その為、倍率が高くなる傾向にあります。

受験資格には、各自治体により条件があります。受験の条件を確認してから申請しましょう。

■ 参考書籍

2016年度版 幼稚園教員採用試験(教員採用試験情報研究会 著)\1,080
過去の出題問題から抜粋して今後の出題予想を行った問題集です。例代や解説はもちろん、出題の意図や関連事項など、全体に理解出来るような内容になっています。

保育士・幼稚園教諭 採用試験問題集2016年度(保育士試験研究会 著)\1,836
公立幼稚園で働きたい方向けの対策本です。分野ごとに分かれた傾向と対策や解説があり、分かりやすくておすすめです。

私立幼稚園の採用

筆記試験(一般教養・専門教養・小論文など)や技術試験(ピアノ・面接など)が行われることが多いですが、独自の選考方法や試験を取り入れており、募集も不定期です。採用試験対策の参考書籍なども少なく、各自がホームページや電話で問い合わせる必要があります。幼稚園の思想や教育方法などが、自分の理想と合致するとやりがいのある職場となります。

しかし、合致しない部分が多いと長続きしないこともありますので、慎重に選びましょう。見学や職場体験など、現場の雰囲気を見ることをおすすめします。
また、適正検査が行われている幼稚園もあります。自治体によって、「私学適正検査」が行われており、その結果が各私立幼稚園の教員採用時の参考資料として活用されています。自治体に過去の出題傾向などを問い合わせて参考にしましょう。

■ 幼稚園協会

地方自治体によっては、幼稚園協会が設立されており、経由して採用が行われています。幼稚園協会がある場合は、次のような流れで採用試験が行われます。

1.必要書類の提出
地方自治体への幼稚園を希望する方(求職者)は、学校から(または直接)幼稚園協会へ必要書類を提出します。
2.紹介開始・一斉公開
幼稚園協会にて、提出された書類を整理し、10月頃に紹介・開始します。それと同時に幼稚園代表者に向けて、情報が一斉公開されます。
3.幼稚園代表者より選抜・連絡
幼稚園代表者は、公開内容を閲覧し、求人条件と合致した方の資料を持ち帰り、求職者へ直接連絡をとり、その後のことを決定します。
4.求職者の選択
求職者は、興味がある場合は、見学や採用試験を行い、興味がない場合はその旨を幼稚園側に伝えます。その後、資料が幼稚園協会に返却されます。
5.合否の確定
採用試験後、合否が確定します。不採用の場合、資料は幼稚園協会に返却されます。
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