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転職するということ  まずは転職の基準を考えよう

転職するということはとてもエネルギーのいるもの。
ここでは転職する時の心構え、準備することなどの全般的なことを
ご紹介します。

転職をしたいと思ったとき、まずは転職の基準を考えてみましょう。なぜ転職したいと思ったのかを明確にすることが大事です。転職の理由が短絡的であったり、ただ漠然と職場を退職したいと感じているだけで転職活動に移るのは良くありません。 転職の基準となる事柄を考え、落ち着いて自分なりの答えを出してみましょう。転職が本当に必要かどうか、転職してどうなりたいのかなど、具体的に考えることで今後の自分のあり方も見えてくるのではないでしょうか。

退職の基準を考える

どうして退職したいのか自分自身を見直してみよう

転職を考えているということは、現在の職場を退職したいということになります。退職する理由は人それぞれですが、安易な気持ちでの退職はあまり良いこととは言えません。また、退職するべきかどうか判断しかねている場合、いつまでもその気持ちを引きずっているのもよくありません。 退職の目安になる基準を設けて、退職や転職が自分にとって最善なことなのかをじっくりと考察してみましょう。いくつも基準を作ると判断が難しくなってしまうので、出来るだけシンプルに考えるのが良いです。退職の基準の1つとなるのは、 ①現在の職場や仕事の内容が楽しいかどうか。
②現在の職場や仕事の内容から学ぶことが出来ているかどうか
です。楽しくて学ぶことが沢山ある環境であれば、退職はするべきではないということになりますし、楽しくなくて学ぶことも無い環境であれば、退職するべきだと言えます。学ぶことは少ないけれど楽しい職場だという場合は、急いで退職する必要も無いでしょう。但し、もっといろいろ学びたいと考えているのであれば、転職に向けて少しずつ準備をしていくのも良いかも知れません。焦って失敗するということだけは避けて下さい。また、職場は楽しくないけど学ぶことが多いという場合ですが、この状況が辛いと感じるのであれば転職に向けての準備を始めるのがいいのかも知れません。しかし、「仕事だから」とストイックに割り切って、同じ職場で続けて行くという判断も出来ます。
いずれにせよ、退職・転職したいと思った理由をもう一度じっくりと見直してみて、本当に退職や転職をするべきなのかを判断するのが良いでしょう。

自分自身の転職の基準を考える

紙に書いて自己分析をしてみよう

自分自身の転職の基準を考える転職をするにあたっては、自分に合う職場を探すための基準を設ける必要があります。漠然と転職先を探すのではなく、頭の中で具体的にイメージしてそれに合う転職先を探すことが、転職を成功させるカギとなります。基準をより明確にするために、頭の中で考えるだけでなく紙に書き出してみることをおすすめ致します。
転職の基準となる事柄はさまざまで、人によって異なります。自分自身に合った転職の判断基準を作るために、まずは、自己分析から始めてみましょう。自分の長所や短所を紙に書き出し、内面的な部分に付いて再確認します。次に、今いる職場(前いた職場)の良いところや悪いところを書き出してみます。その職場に勤めていて日頃感じていることを、いろいろと挙げていきましょう。そして、仕事以外で大切にしたいことも書き出します。結婚や出産など、将来起こり得るプライベートな生活の変化についても記述します。

以上のことを踏まえて、次は転職の際に譲れない条件を挙げていき、その条件にどうしてそうなのか理由を付け加えます。どうしても譲れない条件を絞り込み優先順位を付けると、自分に合った転職の基準が見えてきます。

転職活動時の面接について

転職動機は志望動機につながる

転職先を選ぶ基準は、面接のときにも聞かれることがあります。面接官は、転職希望者の転職先を選ぶ基準を聞くことで、その人の転職に対するビジョンや意識が備わっているかどうかを判断します。そのため、転職先はどこでも良いなどというあやふやな気持ちで面接にのぞめば、すぐに面接官に見抜かれてしまうということになります。
転職先を選ぶ基準は、志望動機に繋がることになりますので、自分なりにしっかりと考えて自分なりの答えを持っていることが大事です。上記で述べたように、頭の中でイメージするだけでなく、紙に書き出して具体的に考察するのがおすすめです。

転職活動の悩みについて

専門機関をどんどん活用してみよう

転職活動の悩みについて学校卒業後の就職先を決める就職活動と違い、中途での採用は不定期に行われているものですので、転職活動を始める時期は自分次第ということなります。これといった基準はなく、転職活動のタイミングや理由は人それぞれで、基本的には1人きりの戦いとなります。
転職活動は、就職活動よりも周りに相談しにくいという点があります。現在の職場で仕事を続けながら転職活動をする場合などは、同じ職場の人の相談するのは難しいでしょう。また、転職を悪いことだと考える風潮もありますから、家族などにも相談しにくいというのが現状です。
転職についての相談は、キャリアコンサルタントやキャリアカウンセラーなど専門家にするという方法もあります。転職への不安や悩みの解消などに役立ちます。

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