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保育士の現場:持っていると良い資格

保育士の現場:持っていると良い資格「保育士」という国家資格があれば保育園での勤務が可能ですが、近年ではより専門的な知識を持った保育士が求められており、さまざまな資格を取得することがすすめられています。

保育に関する資格を取得することで活躍の幅も広げられますので、時間や気持ちに余裕があるときに勉強をして資格を得るのも良いでしょう。

ここでは、保育士が持っていると良い資格について、記述致します。

(こちらの情報は2014年12月のものです。今後変更になる場合もございますのでご了承下さい。)

幼稚園教諭

幼稚園教諭保育士が持っていると良い資格の1つが、幼稚園教諭です。近年、幼稚園と保育園の一元化を図ろうとする動きが多くなり、保育士の資格のほかに幼稚園教諭の資格を持っていると、就職や再就職に有利な傾向が強くなってきました。

保育士が幼稚園教諭の資格を取得するには、保育士としての実務経験が1ヶ月あたり120時間以上の勤務で3年以上の勤務が必要です。その条件をクリアすると、幼稚園教員資格認定試験を受けることが出来ます。

難易度は高いですが、チャレンジする価値は大いにあります。

チャイルドマインダー

チャイルドマインダーチャイルドマインダーとは、家庭的保育のプロフェッショナル。保育園では集団で保育をしますが、チャイルドマインダーは、少人数を対象(チャイルドマインダー1人に対して、0歳児は2人まで、1歳児では3人まで、2〜4歳児では4人まで)として質の高い保育を行います。

自宅で保育室を開業して保育を行ったり、利用者の自宅を訪問して保育を行うなど、働き方にはさまざまなパターンがあります。

近年では、この資格を持っている保育士も増えてきました。認定機関が指定する通信講座や通学講座を修了した後、検定試験を合格することでチャイルドマインダーの資格を得ることが出来ます。

チャイルドコーチング

チャイルドコーチングとは、子どもが自ら考えて学び、自発的に行動出来る環境を作ることを目的とした資格です。子どもの話を良く聞き、対話を通して自己実現のための行動を促し、1人1人の潜在能力を引き出します。保育士が取得するケースだけでなく、カウンセラーや教育機関に従事している方がスキルアップのために取得するケースが多数。チャイルドコーチングは、認定を行っている機関の試験に合格すると得られる民間資格です。

チャイルドケア

チャイルドマインダー自然療法(ハーブやアロマ)を取り入れたホームケアやベビーマッサージを習得し、親子の関係や家庭の環境を良好にすることをサポートするのが、チャイルドケアです。資格取得後は、産婦人科のスタッフやセミナー講師として活躍することが出来ます。

チャイルドケア認定の通信講座か認定加盟校での通学講座を修了し、認定試験に合格することで資格の取得が出来ます。保育士のスキルアップにおすすめです。

ベビーシッター

ベビーシッターベビーシッターは資格がなくても仕事が出来ますが、子供を預ける側からすると無資格のベビーシッターは信頼感を持てないのが実際のところなのではないでしょうか。

資格を取得するためには、指定の機関が実施している研修でベビーシッターとしての専門的な知識や技術を学んだ後、試験合格することが必要です。こちらも、スキルアップのために取得する保育士が増えています。

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