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保育士の現場:思わず涙した瞬間

保育士の現場:思わず涙した瞬間子供の成長に寄り添い、感動出来る仕事でもある保育士ですが、時には思わず涙してしまう瞬間も訪れます。
今回は、保育士が日々の業務の中で涙したシーンを、体験談を交えながらご紹介致します。

思わず涙した瞬間

保護者との関係が険悪になったとき

保育士は保護者と良い関係を築くことも大切です。しかし、最近はモンスター・ペアレントと呼ばれる理不尽な保護者も増えてきました。そういった保護者への対応が上手くいかなかったときなどに、思わず涙してしまう保育士も少なくありません。

Hさんの体験談 保育園で私が受け持っていたクラスの園児が、けんかをしてしまいました。幸いどちらの園児にも怪我はなかったのですが、1人の園児の親からは、「本当に怪我をしていないのかMRIを撮ってほしい」「今後こういったことがないように、うちの子をつきっきりで保育してほしい」「出来なければ先生を辞めさせて下さい」などのクレームが来ました。園長も交えてその保護者とは話し合い、最終的には保護者にも納得してもらい丸く収まりましたが、かなりきつい口調で罵声を浴びせられたりしたことや、園長やほかの保育士にも迷惑をかけているという思いから、陰では涙していました。

自分の未熟さに嫌気がさしたとき

保育士になったばかりの頃などは、仕事を手際よくこなすことが出来ないなど、自分の未熟さに涙するケースも多いです。先輩保育士から指摘を受けたり、同期の保育士と比較されて辛い思いをすることも・・・・・・。しかし、新米の頃は仕事にも不慣れですから、上手くこなすというよりは、現場で勉強するという心持ちで業務に当たるほうが、良いのかもしれません。

Sさんの体験談園児の人数が多い保育園に就職。園児の顔と名前、その保護者の顔と名前を覚えるのに時間がかかりました。先輩からは、同期で就職した保育士よりも仕事がワンテンポ遅いという指摘を受け、自分なりに同期に追いつけるように努力しました。しかし、やればやるほど空回りしてしまい、結局は体調を崩してしまいました。子供が好きで保育士になったのに、自分の未熟さに涙する日が続き、その保育園を辞めることに。今は、その時の体験を活かし、別の保育園で保育士としての経験を積んでいるところです。

Aさんの体験談保育士は、働く上で常に、他人の子供を預かるという重い責任がのしかかっています。子供の安全を確保することをはじめ、基本的な生活習慣を身に付けるための指導や、集団生活の大切さを教えなくてはならないという責任があります。子供たちの成長を見届けるのは何にも代えがたいことだと思います。しかし、自分の未熟さにも気が付き、逆に自分が子供たちから多くのことを学ばされているような気持ちになります。自分自身は成長できているだろうか、そんな不安もあります。

職場の人間関係で悩んだとき

近年、男性の保育士が増えてきたとはいえ、まだまだ女性の保育士のほうが多く、女性保育士だけの環境だという保育園も少なくありません。女性だけだと起こりやすいのが、職場での人間関係のトラブルです。先輩保育士からの心無い言葉に、涙する保育士もいます。

Tさんの体験談 私が働いていた保育園は、女性だけの環境でした。派閥が出来ていて、ときどきその派閥でぶつかりが合って険悪なムードになることもありました。私は、派閥などに興味がなかったため、どこの派閥にも属してしませんでしたが、それはそれで除け者として扱われ、辛かったです。嫌がらせをされたり、暴言を吐かれたりして、泣いてしまうことが少なくなかったです。心身ともに疲れ、その保育園は辞めました。現在は、保育士の資格が活かせるような職場へ転職するために、活動中です。

就職が決まったとき

就職先や転職先を探して応募しても、採用されないパターンもよくあります。しかし、何度も試験に落ち、なかなか就職が決まらないと焦りや諦めの気持ちが大きくなり、次第にモチベーションも下がってやる気をなくしてしまう方も少なくありません。就職先が決まらないからといって悲観的にならず、じっくりと活動していきましょう。保育士の資格を活かせるのは、保育園だけではありません。視野を広げて就職活動をすることも、大事なことでしょう。

Nさんの体験談保育士として働きたくて就職活動をしていたのですが、短大の卒業が近づいているのに、まだ就職先が決まらない状態で焦っていました。周りの人たちは就職活動も順調に進んで、就職先が決まっていっているというのに、私だけ取り残されているようで、本当に就職出来るのか不安な日を送っていました。そして、就職先が見つからないまま卒業へ・・・・・・。最終的に、4月下旬に就職が決まったのですが、そのときは嬉しさと安心から涙が止まりませんでした。現在では、立派な保育士になれるように、頑張っています。

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