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小規模保育園で働く5大メリット

小規模保育園で働く5大メリット保育園は大きく分けて、大規模保育園と小規模保育園に分けられます。
保育士を目指されて就職活動や転職活動をされている方は、勤務先の保育園の規模はどちらがご自分に合っているのか、悩まれているかもしれません。平成27年に導入された、子ども・子育て支援新制度によって注目されている小規模保育園は、園児の数が多い大規模保育園とはまた違った魅力があります。
今回は、小規模保育園で働くメリットをお伝えします。保育のお仕事をお探し中であれば、ぜひ小規模保育園での勤務も視野に入れてみてください。

園児とじっくり向き合える

園児とじっくり向き合える小規模保育士の魅力はなんといっても、1人当たりが担当する園児数が少ないところ。例えば保育園(児童福祉法でいう「保育所」)の場合、保育士の配置基準は1~2歳の園児6人に対し、保育士が1人です。

しかし、小規模保育園では「保育所の配置基準+保育士1人」など、園児に対して保育士が多めに割り当てられます。つまり、小規模保育園では、園児と保育士の割合が「6:1」ではなく「6:2」となるので、ひとりの保育士が園児3人を見るイメージ。小規模保育園の方が、ひとりひとりの園児に目が届きやすいので、園児としっかり向き合って手厚くサポートすることが出来ます。

保護者対応がしやすい

保護者対応がしやすい園児の少ない小規模保育園では、対応すべき保護者の人数も大規模園に比べて少ないです。その分、保護者と密なコミュニケーションを取りやすく、保護者との信頼関係を構築しやすくなります。
また、保護者面談に割く時間も短く済むので、他の業務に従事しやすくなります。

資格保有をしていなくても働ける

資格保有をしていなくても働ける 異業種からの転職などで無資格のまま保育士を目指す方におすすめなのが小規模保育園です。例えばB型(中間型)に分類される小規模保育園では、園の半数以上が保育士資格保持者であることが条件ですが、残りのスタッフ枠で研修を受ければ無資格者も働けます。

実際に保育士(補助)として働きながら、保育士の資格取得を目指す方も少なくありません。保育士の資格をもっていない方でも、保育士の道が開けるチャンスがあります。加えて、小規模保育園では、よりきめ細やかな質の高い保育が求められるため、保育士として成長する機会にも恵まれます。

新規スタッフになりやすい

新規スタッフになりやすい 平成27年4月に「子ども・子育て支援新制度」が本格始動し、認可を受ければ小規模保育園も財政支援が受けられることから、園の新設が増えています。その為、新規スタッフになりやすいのも特徴です。

新設された保育園の良さはすべてが一から始まるところ。既存の保育園では、すでに人間関係が出来あがっています。園によっては、保育士や職員の派閥まであるので、その中に途中から入るのは大変。新設ならば、園内の人間関係もまだ構築されていません。人間関係だけでなく、新築やきれいにリフォームされた施設で働けるもの魅力です。

体力的な負担がやや軽く保育に集中できる

体力的な負担がやや軽く保育に集中できる 小規模保育園では、園児の対象年齢が0~2歳。この時期の保育は活発的な保育があまりないので、保育士の体力的な負担がやや軽めと言われています。また園にもよりますが、前述した通り保護者対応に割く時間や、大規模イベント業務が少なく保育に集中しやすい環境。小規模保育園は、大規模保育園に比べ、業務負担がやや軽いと言えるでしょう。それに伴い残業が少なくなることも。

サンライズキッズ保育園

2012年4月にインタナショナルプリスクール横浜校の開園を皮切りに、続いて東京校(江戸川区)をオープン。グローバルに活躍する人材育成を目標にしたインターナショナルプリスクール2園の実績を生かし、小規模保育園サンライズキッズ北区保育園・相模原市保育園を新設、2017年4月に開園します。

●サンライズキッズ保育園
http://www.sunrisekids-hoikuen.com/

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